さとやま探検隊 2014年11月
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さとやま探検隊
日本の手すき和紙が世界無形文化遺産に
2014-11-28-Fri  CATEGORY: 世界遺産
日本の伝統技術である手すき和紙がユネスコの世界無形文化遺産に登録されることになりました。
対象は、
島根県の石州和紙
岐阜県の本美濃紙
埼玉県の細川紙
いずれも「こうぞ」を原料とする伝統的な和紙です。
特に興味があるのは、地元埼玉県小川町の細川紙。訪れてみたいものです。

どちらでも後継者不足に悩んでいるとか。これを機会に多くの若い人に取り組んでもらって、伝統を復活させてほしいですね。
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毎年咲いてくれる庭の花たち
2014-11-27-Thu  CATEGORY: 身近な風景
さざんか
この季節になると毎年咲いてくれます。こんな小春日和の日には、さざんかのやさしい温もりが感じられます。

万両
万両の実も赤く色づいてきました。もうすぐ小鳥がやってきて、実をついばみます。
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故郷の川に帰れない鮭がいる
2014-11-24-Mon  CATEGORY: 里山
三陸沿岸の川で、震災前に誕生して川を下って海に出た鮭が、故郷の匂いがわからず故郷の川に戻れないそうです。
半数近くが戻れないとか。哀しい話です。このような鮭はこれからどうするのでしょうか。心が痛みます。
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一関のもち文化
2014-11-23-Sun  CATEGORY: 美味探検
10年ほど前、今は他界している兄嫁の実家である、岩手県南部の一関市内山あいの地区の葬儀に代理で行ったことがあります。
文化的には宮城県に似ていて、松島の瑞巌寺に近いことから、臨済宗がほとんどでした。
ここで驚いたことは、お葬式に餅が出てくることです。それも、きな粉餅、あんこ餅、からみ餅などいろいろの種類の餅が膳の上に並べられ、「お代わりいかがですか」と催促されるのです。私は、残しては失礼にあたるのではと、頑張ってとりあえず最初の膳にあったものはいただきました。腹がきつくてとてもお代わりできるどころではありません。たいへんな思いをしたことがあります。
この地域では、祝い事であれ、お葬式であれ、何につけても餅をつくというのが習慣のようです。
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みっともない野党
2014-11-22-Sat  CATEGORY: 私の主張
11月21日衆議院が解散した。
民主党、維新の党の一部野党は、採決には参加せず、採決が終わると待ってましたとばかりぞろぞろと議場に入ってきて、解散詔書を読み上げる時だけ参加した。実にみっともない光景だ。こんな候補者を選択した人は何と思っているだろうか。衆議院解散を望んでいたのは、実はこの人たちだったのじゃないか。党に戻って、「一致団結してがんばろう」と嬉しそうに叫んでいる民主党の幹部の映像がそれを物語っている。
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青空に映える菊
2014-11-21-Fri  CATEGORY: 里山
小菊
畑の畔に咲いている小菊です。大きい菊よりも私はこのようにいっぱい咲く小菊が好きです。

 青空に 小菊も映える 小春日和

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みんなの党早くも解散
2014-11-20-Thu  CATEGORY: 私の主張
みんなの党が早くも解散だ。もともと烏合の衆の集まりだから、当然の成り行きだろう。
党の名前も「みんなの党」などという、主義主張のない暫定的な名前だから、いつか解散することは彼らも予測していただろう。
自分たちの都合でついたり離れたり、このような候補者には投票したくない。
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心強い安倍首相の記者会見
2014-11-19-Wed  CATEGORY: 私の主張
11月18日に安倍首相が衆議院解散総選挙の記者会見を行った。驚いたことにメモを一度も見ずに、約20分の冒頭演説を行った。これは聞く人たちに安心感と信頼感を与える。途中で頓挫した第一次安倍内閣の時からずっと成長している。

アベノミクスは失敗したと野党は批判するが、私はそうは思わない。民主党政権の時より雇用は改善しているし、給与も上昇している。下がり続けていたGDPも弱いながら少しは上昇している。成功したとは言えないが、少なくとも民主党政権時よりは成功を収めている。むしろ民主党政権が続いていたら最悪の事態に陥っていた経済を立て直したとみるべきだろう。

衆議院解散の名目が、消費税増税を先延ばしすることについて民意を問うということだが、私もこれについては若干疑問を持った。これについての安倍首相の説明は、民主党がマニュフェストに書いてない消費税増税を、民意を問うことなしに強行したことへの反省ということのようである。自民党は10パーセント引き上げを公約にしているので、それを先延ばしにするから民意を問うのだという。たしかに理屈が通っている。

民主党など野党は、民意を問うための衆議院解散は意味がないという。しかし野党はいつも「ああ言えばこう言う」輩だ。ここで衆議院を解散しなければ、解散して民意を問えと叫ぶに違いない。責任がないから言いたい放題のことを言っている。
それよりも許せないのは、共産党以外の野党が、危険ドラッグ法案などの重要な審議をボイコットすると言っていることだ。国会議員の権利と義務である審議を、気に食わないといってサボタージュするなんて、とんでもないことだ。野党候補者を選択した選挙民の意志を無視した行為だ。民主党を始めとする愚かな野党が日本をだめにしている。
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ギネスブックに認定された鴻巣の四尺花火
2014-11-16-Sun  CATEGORY: 身近な風景
鴻巣市広報
このブログでも紹介しました、10月11日に鴻巣の花火大会で打ち上げられた四尺玉の花火がギネスに認定されて、その認定証が鴻巣市の広報に掲載されています。(左下)
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赤サンゴが絶滅の危機
2014-11-15-Sat  CATEGORY: 世界遺産
中国漁船が大挙して小笠原諸島の日本領海内に侵入して、赤サンゴの密漁をしている。
この地域は、昔から赤サンゴの漁場であった。しかし乱獲のため減り始め、危機意識から、漁業者を限定したり、規制を設けたりしてようやく昔のように回復してきた。

赤サンゴは台湾近海や沖縄周辺にも棲息する。台湾では、サンゴ漁船をGPSで追跡するなどして監視を強化してきた。中国漁船は、監視の厳しい台湾や沖縄周辺を避けて、一方では、努力により赤サンゴが急速に増加しており、監視もゆるい小笠原周辺に目をつけたようだ。このままでは、小笠原近海の赤サンゴが絶滅する。

それにしても他国の領海に侵入して、赤サンゴを根こそぎとっていくなんてとんでもない行為だ。中国の恥さらしである。中国国民、とりわけ日本に在住している中国の人たちも恥ずかしい思いをしているのではないだろうか。
中国政府も、中国漁船のこのような行為は世界的な恥であると認めてはいるようだが、何らの手立てをとらないで傍観しているだけだ。中国政府の違法漁船に対する厳しい処置が必要である。
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