さとやま探検隊 2014年05月
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さとやま探検隊
淡竹(はちく)が見られるのは里山だけ
2014-05-31-Sat  CATEGORY: 里山
淡竹(はちく)
土手に淡竹(はちく)が出ています。先を持って折ると、折れた先は柔らかくて食べることができます。アクがなくておいしい竹の子です。
里山だからこそ見られる風景といっていいでしょう。
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川幅日本一~!
2014-05-30-Fri  CATEGORY: 里山
川幅日本一
ここが川幅日本一の所です。堤防と堤防の間が2,537メートル。画面に入りきりません。
えっ、川がどこにもないじゃないかって?

荒川
ここにありました。
大雨の時は大荒れの荒川も、普段はこんなに穏やかです。

堤内の田んぼ
堤防の中には田んぼもあります。

堤内の民家
民家もあります。

埼玉県鴻巣市の先の荒川です。
「川幅うどん」という幅10cmぐらいのうどんを売り出しています。
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島根県津和野町を里山100選に
2014-05-29-Thu  CATEGORY: 里山
山口大学に在学していたときに、島根県津和野町を訪れたことがあります。山間に広がる静かな町でした。
道路横の水路には、錦鯉が群れています。津和野川の橋の上から見下ろすと、そこにも錦鯉がいっぱい泳いでいます。鯉は近くの太鼓谷稲荷神社の使者ということで、町民から大切にされています。
神社から小高い山に登ると、そこには津和野城跡がひっそりと佇んでいます。
夕暮れになると民家からほのかな灯りが灯り、平和な家族の営みが伝わってきます。
いつかはここに住んで、ここで一生を終わってもいいなと思ったほどです。
明治の文豪 森鴎外や、哲学者 西周も排出しています。

津和野を、おぎちゃんの里山100選の2番目に加えましょう。
1番目は山梨県の忍野八海でした。
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象牙製品を買うのはやめよう
2014-05-27-Tue  CATEGORY: 関連記事
昨日(5/26)のNHKクローズアップ現代で、アフリカ像が密猟により絶滅に瀕しているという報道があった。象牙を取って売るためだ。そしてその多くがイスラム過激派の資金源になっているという。

かつて日本は、世界の象牙の2/3を消費していた。そして1989年のワシントン条約により、象牙の取引が禁止された。ところがその後、「合法象牙」という死んだ像からの象牙は取引が許可された。しかし、合法象牙かそうでないかは検証のしようがない。けっきょくまた象牙の取引が始まり、像の密猟が増えてきたというわけだ。

欧米では象牙の取引が禁止されている。日本でも禁止すべきだ。私たちは象牙製品を買わないようにすべきだ。それがアフリカ像を絶滅から守ることになり、イスラム過激派の資金源を断つことにつながる。
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大地2号軌道に乗る
2014-05-25-Sun  CATEGORY: 関連記事
5月24日午後12時5分14秒、H-ⅡA24号機の打ち上げの瞬間をテレビで見て感動しました。
一度種子島で直に打ち上げの瞬間を見たいものです。
日本のロケット打ち上げの技術は今や世界最高水準です。私の知る限りでは、打ち上げ失敗は1度だけだったと思います。すばらしい成功率です。

H-ⅡAに搭載されている陸地観測技術衛星2号「大地2号」は、15分47秒後に予定通り分離され、軌道に乗りました。
今後は引退する「大地1号」に代わって、地上の画像を送ってくれることでしょう。
「大地1号」「大地2号」は、災害の情報を収集する目的で打ち上げられたものということです。「大地1号」の地上の識別精度が10mであるのに対して、大地2号」は3mとのこと。1日に2回地球を回って、鮮明な画像を届けてくれるそうです。
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竹の子の成長は早い
2014-05-22-Thu  CATEGORY: 未分類
竹の子
竹の子が成長してこんなに大きくなっています。これは5月始めに出てくる孟宗竹の筍と違います。幹が黒い竹(左端の黒く立っている竹)の竹の子です。それで「竹の子」と区別して表現しておきます。
この竹の子は、出始める時期からして「淡竹(ハチク)」に近いのではないかと思います。淡竹は今頃出て、アクがなくてとてもおいしいです。孟宗竹の筍と違って、竹の子が地上に出ていても、上の柔らかい部分は食べられます。おいしいです。しかし写真の竹の子は、すでに大きくなりすぎました。
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日本の国土面積が広がっている
2014-05-19-Mon  CATEGORY: 関連記事
小笠原諸島の西之島が噴火を始めて半年、まだ噴火が続いているとのことです。
元の島の面積の5倍、東京ディスニーランドの2倍の広さになっているとのことです。まだ広がるのでしょうか。日本の国土面積を変更しないといけません。
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宛先不明の手紙
2014-05-14-Wed  CATEGORY: 里山
香川県の粟島に「漂流郵便局」という非正規の郵便局があります。かつてたくさんの漂流物が流れ着いた所だそうです。
届け先のわからない手紙を、「漂流郵便局留め」という形で私書箱に預かっているそうです。
天国にいるあの人、片想いのあの人、未来への自分、過去への自分、可愛がっていたペット、何でも受け付けています。ふと寂しくなったり、生き方に悩んだりしたときは、書いて投函てみるとよいでしょう。うれしいことがあって誰も伝える人がいなかったら、書いて投函してみるとよいでしょう。ただし、展示されていて誰でも見ることができるので、あまりプライバシーに関わることは書かない方がよいでしょう。

宛先は
769-1108 香川県三豊市詫間町粟島1317-2 漂流郵便局留め 〇〇〇〇様
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変容を続ける武甲山
2014-05-13-Tue  CATEGORY: 身近な風景
武甲山
秩父羊山公園の芝桜の向こうには武甲山が見えます。ここは良質の石灰岩が取れるところで、1940年から秩父セメント(現在、秩父太平洋セメント)が石灰岩を採掘してセメントを生産してきました。そのため山肌が変容しています。1900年に1,336メートルあった山の高さも、現在1,304メートルになっているということです。
山は変容を続けています。一方でこれが日本の経済成長に貢献してきたのですね。
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日本で最初の通貨発祥の地
2014-05-12-Mon  CATEGORY: 世界遺産
和銅開珎
秩父線の和銅黒谷(わどうくろや)という駅に面白いモニュメントがあります。
慶運5年(708年)にこの地で自然銅が発見され、朝廷に献上されたのを機に、元号が「和銅」に改元され、あの有名な「和銅開珎」が発行された。その銅が採掘されたのがこの地ということのようです。
秩父は山間あいの市ですが、古くから開けていたのですね。

歴史の教科書では「和銅開珎始まる」なんて書かれても、「ふ~ん、何それ?」という感じでしたが、実際この史実を見せられると、その重大さがよくわかりますね。
歴史は暗記ではいけません。これは私が思い続けてきたことです。だから私は歴史が嫌いで、高校時代は授業中寝ていました。先生も、「受験に日本史を選択しない人は寝ていていいよ」と仰っていましたので、お言葉に甘んじて寝てました。しかし、寝ていながらもあの先生、詳細な史実を語っていたと思います。和銅黒谷の話があったかどうかは記憶していませんが・・・
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