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さとやま探検隊
さくら貝の歌
2018-07-11-Wed  CATEGORY: 関連記事
さくら貝

先週行ってきた鎌倉の由比ヶ浜の「さくら貝の歌」のYoutubeを公開しました。

さくら貝の歌
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スウィングバイは日本の技術
2015-12-04-Fri  CATEGORY: 関連記事
昨年12月4日に打ち上げられたはやぶさ2は、3日19時8分にハワイ上空3090kmで地球に最接近し、スイングバイをしました。予定通りの軌道に乗ったかどうかの検証は1週間ほどかかるそうです。
地球の重力と公転のスピードを利用して、衛星の軌道変更と速度アップを達成するスイングバイの技術は初代はやぶさでも使われた、日本独自の技術ですね。日本の技術も今や世界一のレベルになってきています。うれしいですね。

はやぶさ2の軌跡
                  読売オンライン より
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穏やかな一日
2015-08-25-Tue  CATEGORY: 関連記事
白鳥

雷もなくて穏やかな一日です。白鳥がゆったりと泳いでいます。

かも

鴨のファミリーが夕方の食事から帰ってきました。

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今日は小暑、そして七夕、そして・・・
2015-07-07-Tue  CATEGORY: 関連記事
今日は二十四節気の小暑ですね。これから暑さが厳しくなっていきます。今日から立秋までが暑中なのだそうです。

そして今日は七夕。天気はよくないですが、雲の上で織姫と彦星は会えるでしょう。

そして気象関係者には新たな進展があります。気象衛星ひまわり8号が今日の11時から運用を開始しています。解像度もあがり、観測間隔も今までの30分から2分30秒となったので、集中豪雨や台風の予報、火山の噴火予知にも真価を発揮しそうです。衛星画像がどのように変わるか楽しみです。


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「湘南」はどこからどこまで?
2015-07-05-Sun  CATEGORY: 関連記事
「湘南」というと、桑田佳祐の茅ケ崎や加山雄三の葉山を想像します。だいたい茅ケ崎から藤沢、鎌倉、逗子を経て葉山あたりと思っていましたが、正しくはどこ?。
そこで湘南の由来を調べてみましたら、中国湖南省にある洞庭湖の南の湘江周りの風光明媚な地を「湘南」と言っていたようです。茅ケ崎の西で相模湾に注ぐ相模川を湘江と見立てて、この付近を「湘南」と言うようになったようです。次のサイトに詳しく書かれていました。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~shocoma/tp/guide.htm

そうすると、相模川の西側の平塚も立派に湘南といっていいのでしょう。さらに広く相模湾の上半分ぐらいの地域を湘南と呼んでもよいように思います。

そうしましたら、「湘南電車」の由来が気になりました。
緑色に窓周りがオレンジの、JRあるいは国鉄時代からおなじみの電車です。今ではスチール色が主流の電車の一部に緑とオレンジの線の形で残っています。これも湘南電車といっていいのではないでしょうか。
もとは東海道線の東京から小田原、熱海、沼津間を走っていた湘南列車と呼ばれていたものが、電化に伴って湘南電車になったようです。昔はブドウ色の車体が主流だったのに対して、緑とオレンジのツートンカラーの華やかなデザインとなって一躍有名になったようです。その後、東海道線だけでなく山陽線、上越線、東北線、信越線、中央線など多くの線に使われるようになり、湘南に限らなくなりました。
あの緑とオレンジは、静岡県のお茶とみかんの色からきているそうです。
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